生活日用品、便利アイテム等の試作、反響テストはリプラへ

販路について

販路開拓

 

これは業種・業態、規模を問わず、企業にとって常にやり続けなければならない重要テーマの一つである。
部品メーカーのなかには、受注量が前年に比べ3割減とか半減というケースさえ出てきている。このような売上減や取引先数が減少した分を販路開拓で補うことができるかどうかが、今まさに問われているわけである。それいかんによっては会社の存亡さえ大きく左右されることになります。

 

問題はどのように販路開拓を行えばよいかだが、その手段としてあるのが、(1)バイヤー(東急ハンズなどの専門店、量販店、コンビニ等へのアプローチ)、(2)カタログ通信販売、(3)人脈、(4)金融機関・商工会議所のマッチング、(5)セミナー・展示会、(6)直営店、(7)Eコマース(「楽天市場」等)、(8)テレマーケティング、(9)セールスレップ
(営業代行業者)――などである。

 

多くの中小企業が、こうした手段を使って販路開拓にトライしているが、その大半はうまくいってないのが実態です。理由は、目先のコト(いかにターゲットと接点を持つか)しか考えていないからだ。そうではなく、販路開拓とは
《商品づくり+売り方開発+チャネル開拓》の3点セットで行うべきなのである。ここを理解していない方が意外に多い。販路開拓は腹を据えて取り組まなければならないと肝に銘じるべきである。